デカ針・錫(すず)ウエイト仕様でリニューアル!
ピタッと止まる安定スイムでアタリを誘発するティップラン専用エギ
ティップランにおいて安定感が重要とされるのは、イカがエギを捕まえやすい状況を作りたいから。
強い流れの中で動き回る餌より、どこか無防備な餌を演出することがアタリを誘発するポイントとなる。
そこでYAMASHITAが目指したのは、「動かずに泳ぐ」という一見相反するようにも見える要素の融合。
アタリが集中すると言われる誘いの直後からエギを止めてアタリを待つタイミングで、エギがスラロームしてしまったりブレが生じないよう、エギ王TRには安定のスイム姿勢を支えるさまざまなこだわりが詰まっている。
「フィン」+「シンカー」 +「ボディ」+「デカ針」の相乗効果による全身安定構造となっている。
アタリが欲しいここぞというタイミングでピタッと止まる、船上でライバルよりも多くアタリを得るために開発されたのがエギ王TR。
シンカーの素材には環境負荷に配慮した錫を採用している。
【001 金アジ】
アジカラーの実力はショアだけのものではない。
ティップランでも実績が高い不可欠カラーで、フラッシングで広範囲からイカを呼び寄せる。
【006 軍艦グリーン】
緑と赤のコントラストがイカの視覚を刺激するカラー。
海中に溶け込むグリーンとシルエット効果がある赤ボディの組み合わせが、光が届きにくいディープエリアのイカを誘惑するカラー。
【023 オレピンケイムラ】
透け感のあるケイムラボディにオレンジとピンクのベリーを組み合わせた、日中やマヅメに効果を発揮するカラー。
【026 オレンジゴールド】
オレンジ背色+金ボディのど定番カラー。
アピール力が強いため、群れと遭遇したラッシュ時に効率よくイカを仕留める。
【029 ピンクマーブル 】
虹カラーは、様々な色が入っているためオールマイティに使用可能。
背色は、視認性の高いピンクとなっているため、イカの活性をスピーディーに探ることができる。
【033 レッドグレープ】
濁り潮やディープエリアで活躍するカラー。
赤ボディのシルエット効果で、イカにしっかりとアピール。
【038 コハダフラッシュ 】
ティップランエギング発祥の地・三重県で「魔法のエギ」と呼ばれた人気カラー。
ホロボディは、ベイトフィッシュの反応が多い時や、澄潮の状況下において強いフラッシングを生み出しイカにアピールする。
【056 パープルパープル】
シーンを選ばず活躍する大人気カラー。
澄潮やディープエリアでの実績が高い。
【057 カジメブラウン】
ディープエリア、濁り潮、ローライトコンディションにおいて、赤ボディのシルエット効果で強くアピールする。
ブラウンの背色は周囲の色に溶け込み、ナチュラルに誘うことができるため、派手なカラーに反応しない時にも有効。
【058 グリーンゴールド】
金ボディは、太陽が出ている時や、笹濁りに効果を発揮する。
グリーンの背色は濁りが入った時に周囲に溶け込み、ナチュラルにイカを誘う。
赤やパープルのシルエット系の下地に反応が少ない時にも有効。
【059 ケイムラピンク】
ケイムラボディとピンクを組み合わせた定番カラー。
澄潮はもちろん、笹濁り時にもしっかりとイカにアピールするカラー。
【060 ケイムラブルー】
ケイムラボディとクリアブルーの組み合わせが澄潮に馴染み、活性の低いイカに効果を発揮するカラー。
【061 ミステリーパープル】
怪しく透けるパープルボディで定番色をアレンジした新たな一手。
【100 ノーザンライト】
澄み潮の深場、夜間といった光量の少ない状況において実績の高い紫ボディ。オーロラを連想させる色の変化でイカを魅了する。
【101 フロストピンク】
朝・夕マヅメの色付く光になじみつつ、イカに存在感を伝えるピンクボディに輪郭を引き締める差し色を組み合わせたカラー。
【102 シャドウグロー 】
イカが見やすい発光色である490グローに、シルエットを意識した紫の組み合わせ。夜間や深場といったローライトやささ濁りに活躍する。
【103 レモンミンティ】
光が届きにくい濁り潮や夜間でも存在感を発揮する夜光ボディに、暗闇とのコントラストがはっきり出るイエローを組み合わせたアピールカラー。
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