さらなる領域へ... HS8
素材:アルティメットPEライン
カラー/巻量:ホワイト・ピンク・ライトグリーン/120m単品・180m単品・240m単品
特徴
Smooth Surface加工(SSP)により表面が今までの8本組とは異なりまるでモノフィラライクであるため、ストレスなくラインが放出される。アウトガイド・インターラインのどちらでも滑らかな“ヌケ”を感じることができる。未開拓エリアを攻略せよ!
本来であれば遠くに飛ばせば飛ばすほど表面積が大きくなり水中の抵抗をより受け、ラインさばきが悪くなる。よって、ロッドのしゃくり幅を100%エギに伝えることが出来なかった。しかし“SSP”によって水を切り裂く速度が向上し伝達力が上がったことで、エギのダートがより大胆になる。また、10m毎のカラーローテーションでシンプルで解りやすいマーキングパターンにより、キャストやドリフトの距離の確認が“イージー”に把握できる。
さらなる領域を求めて山田ヒロヒトが考え抜いた
「俺が求めていた最高峰のロングキャスティングを可能とした“Higher Stage 8”」
【8BRAIDを超えた新たな8BRAID】
日頃からエギングを楽しんでいる方はすでに知っている事実だと思うが、今まで山田ヒロヒトはエギングをする際に4BRAID以外は使用しなかった。
それは彼がプロデュースした「PE EGI ULT」をみてもわかってもらえるだろう。しかし、ここ数年でPEラインを加工する独自の技術がさらに向上したことで山田ヒロヒトが“納得”出来る8BRAID PEラインが完成した 。
それは新たなエギングシーンの幕開けを意味する。
【抜群のキャストフィール!地合いを逃すな!!】
そもそも4BRAIDに比べ8BRAIDはより細かい繊維によって組まれている為、真円に近い構造となり表面もより滑らかなになる。 当然ながらライン表面が滑らかになる=摩擦力が軽減する。
どういうことかわかりやすく説明するとツルツルのスケートリンクとザラザラの路面を想像して欲しい。
ある程度予想は付くと思うがザラザラの面で荷物を引っ張るよりツルツルの面で荷物を引っ張った方が軽い力で曳くことが出来る。 この物理をエギをキャストするときに置き換えた場合、エギが飛ぶ力を妨げずに飛距離を稼ぐことが可能となる。
【耐久性への拘り】
もうひとつ8BRAIDのデメリットとして耐久性が低いということが上げられる。 より滑らかに編むために、どうしても繊維と繊維の編み角度が急になってしまう。
そうなるとライン同士に余裕がなくなり不意なタカ切れに繋がる。 そこを改善するために8BRAIDにも1本あたりの繊維が太いUltimatePE(ULT PE)を採用し、この問題を解消した。もちろん、糸径は細い状態をキープしている。 【カラーへの拘り】 緑がかったような色、透き通った透明な色、藍を流したような潮の色、周りの風景が写りこんだ色…地域によって海水の色は異なる。
このような状況の中でも常にラインの軌道をアングラーは追いかける。 海水に同化してしまうようなカラーはラインを見失うことに繋がり、ラインに出る僅かな変化に気づくのが遅れてしまう。
その問題を解消する為の『ホワイト・ピンク・ライトグリーン』である。 山田ヒロヒトが普段から口にする『変化を感じとって積極的に掛けていこうよっ!』を可能にするカラーである。
【細かな号数ラインナップが釣りの幅を広げる】
PE EGI ULT HS8の号数ラインナップは120m(0.6、0.7、0.8、1)・180m(0.3、0.4、0.5、0.6、0.7、0.8、1)・240m(0.3、0.4、0.5、0.6、0.7)になっている。
また、今回は0.7号が新たに追加になり、より細かく状況や季節に応じて対応できると同時に離島遠征などでねらう3kgを超えるようなモンスターアオリイカだけを狙う際にマストになる太い号数も追加になった。
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