【FBR-10XH】
【ジグを軽快に踊らせる手元バランスのショアジギングロッド】
不安定な足場でのファイトの安全性と、安定したキャストの持続性を得るために採用したしなやかな調子が根幹理念であるバジュラダーナに10XHが追加となった。
柔よく剛を制すという基本コンセプトはそのまま“ジグを扱うこと”に特化してテーパーのデザインや持った時のバランスなどは全く異なる設定となっている。
プラッギングに寄せた11XHはレギュラーテーパーだが、ジグをメインに扱うことを想定した10XHはレギュラーファーストテーパー。竿を下に下げてダイペンをサビくためあえて先重り感を作った11XHに対し、10XHは竿を起こしてジグをシャクる動作を楽にするため手元に重心を置きティップに軽快感を出している。
また、その軽快感はミノーのジャーキングやジグミノーの誘い上げなども非常に扱いやすくいい意味での副産物となった。100~120gなどヘビーなダイペンをキャストする際は、11XHよりも楽に振り抜けると言うことも特筆すべきだろう。
グリップは11XHのデザインを踏襲。どんな握り方でも「ハンドワインディング」を過不足なく行えるデザインにこだわっており、心置きなく荒磯を駆け回るファイターと対峙してほしい。
【グリップ】
11XH同様にEVAのフォアグリップを設け、どんな握り方でもハンドワインディングしやすい形状を採用。
【ブランクス】
ブランクスは大型青物をいなすパワーを備えながら不安定な足場でのファイト、安定したキャストの持続性をを得るべく“柔軟さ”も兼ね備えたテーパーデザインとなっている。
【古代インドの武器(ヴァジュラ)をモチーフにデザインした刻印】
専用ソフトケース付き
【FBR-11XH】
【未開の領域に潜むファイターに「磯ベイト」で挑め】
「磯からバショウカジキを釣るのがガキの頃からのオレの夢なんだ!」と上宮がカミングアウトしたのが3年前。鹿児島遠征に来た赤塚との酒の席だった。
それは、Fishmanが「磯ベイト」の世界を切り拓くきっかけとなった。
そして、その夢への第一歩となる、ブラッギング専用ロッド『BRIST VAJRADANA 11XH』が完成。
このロッドの最大の特徴はキャストのしやすさにある。
バックスペースが十分で、しっかりテイクバックが出来る場合と、逆にそれが不可能な場合とでは、ルアーの垂らしの長さに大きな違いが生じる。
そのギャップがスプールのリリースポイントのずれになり、バックラッシュにもつながるのだ。
その点、このロッドは比較的ソフトで粘りのあるティップを備える事により、リリースポイントに幅を持たせた。
イージーなキャスト性能を産み出す事に成功したのだ。
硬すぎるバットでのファイトはバランスを崩しがちで、険しい礁上では命に関わるトラブルにも繋がる。
でも、ブリストVAJRADANAはベリーからバットにかけて、負荷が増える程にパワーを増すような設定。
しっかり竿を立てて応戦可能とする事に重きを置いている。
【古代インドの武器(ヴァジュラ)をモチーフにデザインした刻印】
【ROCK SHORE STYLEの方に向けてメタルパーツに刻印】
専用ソフトケース付き
【ジョイントのゆるみにご注意ください】
パックロッドの特性上、キャストを重ねるとジョイントがゆるんでしまうことがございます。
各ジョイントがしっかり接続されていないとジョイント部分の破損や、ロッドが折れてしまう原因に繋がります。
フェルールワックスを塗ると、キャスト時の抜け落ちを防ぐと共に水分侵入後に発生する固着を防ぎジョイント部を保護する事が出来ます。
必ず数回キャストした後、ジョイントが緩んでいないかの確認とフェルールワックスの使用をお勧め致します。
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