【バスフィッシングに 本気で向き合う人々のために。】
バスフィッシングこそがライフスタイルの中核に位置するような、本気でバスに向き合う人々と共感できるプロダクトを。DAIWAが持つバスへの本気をプロダクトとメッセージで共有できるような、心の通ったブランドを目指した開発陣の秘めた想いを具現化したもの。そのために、DAIWAが持つ技術と想いでストイックに創り込む。
ロッドだけではない、リールだけでもない、バスに立ち向かうためのすべてのものに想いをこめて。本気のバスアングラーの熱い想いと一緒に・・・それが「STEEZ」。
【アイテム紹介】
■SC S62UL-SV・ST・AGS【FIRE FLASH F-SPEC】
Shore Competition SC SUPER FINESSE VERSATILE
近年のさらなるタフ化は超フィネスリグの必要性を増やし、キャスト精度や操作性において妥協が許されない状況へ。
今まで専用ロッドを用いていたスモールプラグにも対応し、ショアコンペティションモデルとして求めるバーサタイル性も適えたスーパーフィネスモデル、それがファイヤーフラッシュFスペック。
タックルが限られるオカッパリにおいて、スピニングタックルで扱うリグ・ルアーの大 半をカバーしてきたファイヤーフラッシュをベースに、より軽量なリグを扱うために、ティップは微かな抵抗感にも反応する柔軟性がありながら、手感度に極めて優れる「”へ”の字テーパー」のメガトップRを搭載。ティップでリグを繊細に操作出来つつも、バットまでパラボリックに曲がるマルチテーパーデザインにより
キャストのしやすさと、シャッドのノリの良さを両立。
■SC S64L-SV・ST【FIRE FLASH】
陸のフィネスを司る新たなる守護神
陸の王者、川村光大郎のフィネスゲームを司る新守護神がいよいよ完成。自らが指揮をとるShore Competitionシリーズの発足から6年目にして初、STEEZオリジナルシリーズとしては11SERGEANT、14KING BOLT F-specに続く3作目のスピニングモデルとなる。
これまで川村のフィネスと言えば、即座に挙がるのが14KING BOLT F-spec。超軽量かつ高感度のSVF COMPILE-Xを採用した06KING BOLTのアドバンテージを踏襲しつつ、より軽量なリグへの対応力を引き上げたバーサタイルスピニングだ。
■S64L-2・SV・ST【FIRE FLASH】
年々ハイプレッシャー化し続けるメジャーフィールドのオカッパリで釣り勝つ為の要素を凝縮し、スピニングタックルで扱うライトリグを一本でこなすことはもとより、 バーサタイル性を兼ね備えたフィネスバーサタイルスピン。
昨今のハイプレッシャー化に伴う魚の変化に対応すべく開発されたファイヤーフラッシュをベースにセンターカット2PCS化。 ファイヤーフラッシュはチューブラーに匹敵するスティッフな中弾性ソリッドティップを搭載し、より高弾性化したSVFコンパイルXのチューブラーにすることで、 ボトムやストラクチャーにもたれ、絡みつくようなタイトなトレースを可能にしつつ、チューブラーでは感じ取れない小さな変化を捉え手元に伝達する感度と操作性を生む。
■S65L+ -SV・SMT【SKYBOLT】
金属でしか獲れない超感度NEXT LEVEL
DAIWA独自の穂先テクノロジー、SMT(=SUPER METAL TOP)は、曲がっても戻る超弾性特性を誇る超弾性チタン合金。カーボンとは異なり、金属ならではの振動伝達を活かした、いわば“金属的な手感度”を実現する。先代STEEZでは早くからこの特性を活用した究極感度を実現する数々のモデルが仕上げられてきた。
■S66UL【GRAY GHOST 66】
感度で現代をリードするSTEEZのミドスト&ホバスト&ボトスト
見えない遠方や水中の様子がややもすれば感覚的に表現されることも少なくない、現代シーンで注目されるホバストやミドストという釣法。ここでDAIWAが一石を投じるのは、感度の高さにフォーカスした操作系ライトリグロッドという革命機。水中の様子をアングラーの手元へと明確に伝えることで、操作時のアドバンテージを得るモデルが仕上がった。
■S66L【SKYFLASH 66】
現代の芯を捉えた66Lへの原点回帰
「ありそうでなかった、バーサタイルスピン。最高峰のSTEEZならどんな竿を仕上げることができるのか興味が湧いた」
究極の専用モデルがラインナップされるSTEEZにおいて、当初から着地点をバーサタイルに置いた異色の存在が“SKYFLASH66”。驚くべきコンセプトを仕掛けたのは、何とあの並木敏成。Mr.STEEZ、その人だった。
■S68ML-SV・ST【KINGBOLT】
フィネスの歴史を塗り替える68MLのDAIWAレジェンド
パワー系フィネスの枢軸がついにソリッドティップ化
バトラー時代から数えて4代目となるフィネスの名機・KINGBOLT。現代のタフを攻略すべく、さらなる高感度化とさらなる繊細な操作性を身に付け、ここに生まれ変わる。
■SC C69M+ -2・ST【FIRE WOLF】
現代のタフ化するフィールドで釣り勝つために、さらなる汎用性を具備したショアコンペティションの中核を成す究極のバーサタイルロッド。
16ファイヤーウルフからバーサタイル性を高めた22ファイヤーウルフをベースにセンターカット2PCS化。
■C64L-SV・ST【HERMIT】
“攻めのソリッド”が磨く超攻撃的ベイトフィネス
進化を諦めた時、退化は始まる。日に日にタフさを増していく現代フィールドを見つめ直した時、現状に甘んずるだけで突破口を開くことは難しい。2021年、フルモデルチェンジを遂げるSTEEZはすべてのモデルにそんな強い想いが込められている。
■SC C66ML-G【LIGHTNING 66】
ショアで閃光を放つファストムービング決定打
「最多でも6本で、陸の、自分のゲームを完成したい」
ショアを舞台に、今なお王者の称号を欲しいままにする熱き魂、川村光大郎。2016年にSTEEZ SC(=Shore Competition)シリーズを立ち上げ、これまでにFIRE WOLF、KING VIPER、SC WEREWOLFと3本の名竿を仕上げてきたが、次に目線を向けたのはクランキングロッドだ。複数本を常備することが難しいショアゲームという特性上、バーサタイル性を第一義に定めたことはもはや言うまでもない。
■C66ML【MACHINEGUNCAST TYPE-LV】
MCシリーズ第4作目は、軽量級の撃ちと巻きを完遂
並木敏成のフィッシングスタイルを象徴する“マシンガンキャスト”(=MC)の名を冠するロッドシリーズの第4作目が“TYPE-LV”。21STEEZでは並木の基軸となるTYPE-I・II・IIIを仕上げ攻守に磐石だが、次なるモデルとして並木が求めたのは、現代フィールドで欠かせない軽量級ルアーへの対応モデルだった。
「MCの中では最も柔らかい。ベイトフィネスに迫るLightクラスのルアーをVersatileに使える1本に仕上がった」
■SC C66M/ML-SV・ST【WEREWOLF】
Shore Competition SC BAIT FINESSE MULTI-TAPER
タフ化が進む現代のフィールドで釣り勝つべく、前作の優位性を維持しつつ随所にブラッシュアップを施し完成した、ショアコンペティション(SC)のベイトフィネスロッド、それが24ウェアウルフ。
前作19ウェアウルフは08ウェアウルフから踏襲されたMパワーのティップにMLパワーのバットを持ち合せたDAIWA伝統のマルチテーパーデザインに超感覚素材であるSVFコンパイルXを纏った唯一無二のロッド。
■C66M【MACHINEGUNCAST TYPE-I】
現代シーンを見据え深化を遂げるTYPE-I
ピックアップから矢継ぎ早に続くキャストモーション、鋭く放ち狙い澄ましたピンスポットを撃ち抜く実弾。誰が呼んだか、“マシンガンキャスト”(=MC)。そう、Mr.STEEZこと、並木敏成のシュートスタイルは今なお色褪せることはない。
新たなる節目、21STEEZで並木が整えたのは、現代のバスフィッシングシーンで求められる多様性への回答。代々続くシリーズモデルは特化した釣法を極める一方、その優れたブランクが導き出す汎用性の高さで定評だが、その幅はまたさらに拡大されていく。
■C66M-SV【WEREWOLF[Power Plus]】
隙のない手数で制するフィネスワーミングの切り札
BLACKJACKとのタッグでフィネス全方向が射程内
今季発表の22STEEZは計4モデル。最初に解説しておきたいのが、Mr.STEEZ、並木敏成の意欲作、WEREWOLF Power Plusだ。早春の奥神奈川リザーバー、春の目覚めにはまだ早い個体を相手にしたテスト釣行でのこと。並木はこう断言した。
■C66MH【MACHINEGUNCAST TYPE-II】
ワイヤー&ワームで極まる感度・TYPE-II
レギュラークラスのファストムービングと自在なバーサタイル性を発揮するMACHINEGUN CAST(=MC)TYPE-Iに続き、TYPE-IIもまた劇的な進化を遂げたことは言うまでもない。
先代07MC TYPE-IIと言えば、並木敏成の3/8oz.クラスを軸としたワイヤーベイト専用機としての印象が強い名機。キャストモーションでロッド全体をパラボリックに曲げ弾丸を撃ち放つかのようにピンスポットを射抜き、軽快なスピナーベイティングを繰り広げる姿を、誰もが脳裏にも浮かぶはずだ。
■C67MH-SV・ST【HURRICANE】
旋風を巻き起こす“沈み物スペシャリティ”
「フィールドコンディションが厳しくなりつつある現代をどうリカバリーしていくのか。そこが竿の役割」
関東のマッディウォーターを主戦場としながら、リザーバーや西のビッグレイクにも造詣が深い草深幸範。いわばユーティリティプレイヤーと言うべき手練が、さらなる武器の増強へと挑んだ。
■C67MH-FR【FROGGER】
最高峰にして王道のフロッグロッドが降臨
F“L”OGGERからF“R”OGGERへ。“フロッガー”の呼称はそのままに、超攻撃的を意味する前者から、後者のフロッグゲームを楽しむアングラーへ。STEEZの前身とも言えるバトラーから受け継ぐDAIWA最高峰バスロッド伝統のサブネームもまた、移りゆく現代バスフィッシングの軸を捉え深化していく。
■C68ML-SV【SKYRAY 68】
DAIWAベイトフィネスの祖が満を持してフルモデルチェンジ
小さな変化を感じ獲るHERMIT、ボトムの抜け感に優れるSKYRAY
STEEZシーズン2開幕と同時に発売された21HERMITに続き、もうひとつのベイトフィネスモデルの雄が満を持して登場する。その名も『SKYRAY 68』。国内ベイトフィネス草創期の2011年、赤羽修弥が前人未到のバサーオールスター三連覇と共に完成させた11SKYRAYが、このたび2021年12月に行われたバサーオールスター・キングオブキングスの圧倒的勝利と共にフルモデルチェンジを果たすことになった。
■C68M+ -SV・AGS【BLACK JACK】
ゼロムーブフィネスは超感度が仕上げる
抑えの切り札として早くから「止めのライトリグ」を提唱してきたのが霞ヶ浦水系をホームとする手練、橋本卓哉。攻めの十八番、ワイヤーベイトマジックとは戦略を異にして、昨今のハイプレッシャーを見通したかのようなフィネステクニックは、15BLACK JACK(=STZ 681MMHFB-SV)と共に磨き上げられてきた。
■C68MH-SV【BADGER 68】
超感度の遺伝子を継ぐジグ&ワームの未来基準
早過ぎた天才01BA-LTD。未だ語り継がれる名竿の系譜は、当時、駆け出しのトーナメンターだった橋本卓哉が世に数多あるバスロッドの中から選りすぐり、辿り着いたひとつの通過点だった。
■SC C68H-ST・SB【STRATOFORTRESS 68】
Shore Competition SC SWIMBAIT/BIGBAIT
現代のタフ化が進むフィールドで釣り勝つべく、ビッグベイト・スイムベイトの実釣性能を最大限引き出し、STEEZシリーズ最強レベルのバットパワーを持つショアコンペティション(SC)のSB(スイムベイト・ビッグベイト)ロッド、
それがストラトフォートレス68。
■SC C69M+ -ST【FIRE WOLF】
バーサタイルベイトの革命機
ついにクランクベイトをも手中へ
フィールド変化が突き動かしたSCシリーズ中核の革新劇
「ロッドは感性の産物。誤解を恐れずに言うならば、これまでは僅かな進化しかなかった。しかし、このロッドですべてが変わった。いや、すべてが変わる。私が今、できる限りのことを表現した一本」
先頃、陸の王者を決する大舞台を制した川村光大郎の「STEEZ SCプロト」がいよいよ完成。勝利の決定打となった数々の手駒は、そのほぼ全てをこの1本が網羅。そう、新たなるSCモデルはバーサタイルベイトモデル、16SC FIRE WOLFの後継機種だ。
■SC C69MH【KING VIPER】
Shore Competition SC HEAVY VERSATILE MULTI-TAPER
タフ化が進む現代のフィールドで釣り勝つべく、前作の優位性を維持しつつ、各所にブラッシュアップを施し完成度を高めた、ショアコンペティション(SC)のヘビーバーサタイルモデル、それが24キングヴァイパー。
■C610MH+【MACHINEGUNCAST TYPE-III】
MC3部作を完結するヘビーバーサタイル・TYPE-III
ファストムービングの決定版、21MACHINEGUNCAST(=MC)3部作がこれにて完結。巻きのみならずワーミングにも対応するTYPE-I、そしてTYPE-IIと段階的に裾野を広げた21MC。シリーズ最強となるTYPE-IIIもまたバータイル性において優位性を発揮する一方で、優れたテーパーデザインが次なるバスフィッシングのステージへと誘う。
■C610H-SV【HARRIER 610】
カバー撃ちレジェンド、類稀なる機能拡張へ
STEEZ先代のTDバトラー時代から引き継ぐレジェンダリーサブネーム“HARRIER”。およそ20年の間、並木敏成の手から離れることがない聖なる剣にして、いわばシグネチャーモデル。レフティの並木にとって左腕の延長とも言えるアイコニックな存在がまたさらに研ぎ澄まされていく。
コンセプトに一切のブレはなく、テクニカルカバーゲームの徹底追求。シャープな振り抜きとパワーを両立する伝統のコンセプトはそのままに、より高精度なアプローチ、優れた操作性、溢れるパワー、そして超感度と類稀なるフッキングレスポンス。すべてにおいて次なる次元へと突き抜けたのが、21HARRIER610だ。
■C70H-SV・ST【FURY】
重量級で秀でるもうひとつの“沈み物SP”
草深幸範が築き上げたもうひとつの“沈み物スペシャリティ”がFURY。2021年、STEEZ新章の開幕に当たり、DAIWA最高峰バスロッドの伝統を引き継ぐことなく新たに名付けられたサブネームは、現代フィールドコンディションを打開すべく生まれたバスロッドであることを強く象徴。日に日にタフさを増すボトムの釣りで、熱を帯びるアングラーをフルサポートするモデルを仕上げた。
FURY(C70H-SV・ST)の基幹コンストラクションは、ソリッドティップ+強靭ベリー~バット。HURRICANE(C67MH-SV・ST)と構造は同じくするが、レングス及びパワーレンジが異なる。
■C72H-SV・AGS【STRIKE FORCE】
“魚探不要論”鋭敏なるボトムサーチ機が深化
「あれから6年、ボートデッキから消えることがない超一軍選手」
草深幸範が得意技のひとつに数えるヘビーキャロライナリグを完遂すべく磨き上げた意欲作が15STRIKE FORCE。そのコンフィデンス度合いは冒頭の言葉が物語る。
■C74MH+【TOPGUN】
モンスターを捕捉するビッグレイクの基軸
年々タフ化していくビッグレイク。メインベイトはブルーギルからワカサギへと移行していくと共に、世のタックルはフィネス化の方向性を示しつつあることは明らかだろう。
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