【リグ×エサのシンプルな仕掛けで多彩な魚種を狙う。新メソッド「ハイパーマエウチゲーム」。】
伝統の前打ち釣りスタイルをベースとしながら、エサとフィールドを変える事で、多様な大型魚を狙うエキサイティングな新提案メソッド「ハイパーマエウチゲーム」。
ライン、針、錘だけのシンプルな仕掛けで足元から沖目をフリーフォールで底まで探り、ロックフィッシュ、石物、クロダイなどを狙う。
違和感なく食い込ませる繊細な穂先に、強靭なバットパワーを備える他に類を見ないロッドバランスは、様々な魚種、不意の大型魚にも難なく対応する。
【HMGの特徴】
①繊細な穂先と強靭なバットパワー
元竿から穂先までハイテーパーに設計することで、穂先はしなやかでありながらもバット部にはパワーがある、ルアーロッド、磯竿にはない独自の調子。
イシダイなど警戒心が強いことでアタリを捉えにくく、かつトルクフルな大型魚を細目の仕掛けで獲れる新調子となっている。
②ロングレングス(H-450、XH-450)
足場の高い磯でも海面に穂先が届き、強風時に糸フケがとりやすく、ファイト時には大きく曲がり、細い仕掛けでもバラシを軽減する。
遠投性にも優れ、一般的に使用するリーダーの長さ(1.5~2m)でも結びコブを巻き込まず、キャスト時の飛距離ロスを軽減する。
③IMガイド(#1~#2固定)
傾斜フレーム、楕円リングにすることで不快な糸絡みを防ぎ、糸が当たる面積も少ないためラインの放出性にも優れる。
小口径の為、ブランクへ沿うようにラインが通り、ブランクの性能も最大限に引き出せるガイドセッティング。
10g前後のリグを極力飛ばし、竿の反発力を最大限に生かすガイド位置設定など洗練されてきた磯フカセ 竿のメインガイドを採用。
④シンカーをキャストしやすいロッドバランス
繊細な穂先とシンカーをしっかりとキャストできるよう張りを持たせた#2を組み合わせた新バランス。
【アイテム紹介】
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※商品詳細画像はイメージ画像
| アイテム | 説明 |
| MH-300 | ハイプレッシャーの地磯、堤防周りでのランガンや、際狙いの際に最適なショートレン グスモデル。 先径0.8mm(MH-300のみ)の繊細なグラスソリッド穂先はわずかなアタリもしっかりと 表現する。 障害物や際への突進を止める強靭なバットパワーも備えておりカンダイなどの大型魚とのファイトも可能。 |
| H-450 | 40cmクラスのイシダイやハタ類、細めの仕掛けで大物を狙いなどに最適。 先径1.1mmの穂先は程良い張り感があり、20g前後までのシンカーを使いテンポよく沖のポイントを探っていく場合に最適。 |
| XH-450 | イシダイ、イシガキダイなどのだけでなく、小型のクエや良型のハタ類が出るポイント太めの仕掛けで挑みたい時、潮の流れが早く重めのシンカーを使用したい時に最適。先径1.3mmの穂先は食込みの良さと、重めのシンカーの操作性も良く、大型魚の硬い口周りも貫くパワーも備えている。 |