【「攻」が目指すのは〝究極の状況特化〟】
カワハギ釣りの魅力、それは状況ごと、極論を言えば流し替えるたびに毎回異なる攻略パターンを探求してもしきれない点にある。
カワハギのスピード・泳層・エサへの執着度・エサを追う距離・吸い込みの強弱など……考えるべきことを数えだせばキリがない。
釣行ごとに攻略パターンが移り変わるカワハギシーンにおいて、状況特化の個性際立つロッドが求められるのは必然だろう。
ステファーノ 攻は王道の万能調子だけでは補いきれない、
個別のシチュエーションを徹底的に分析・解明し、設計をスタートさせたシリーズ。
そのため、アイテムごとにブランクス設計・グリップ形状・穂先・リールシートなどの細部に至るまで、
適材適所に数々のフィーチャーを厳選して搭載。
アングラーの技術を最大限に引き出す状況特化のスペシャリストとして、現代カワハギシーンにおいて圧倒的な存在感を放つ。
【アイテム紹介】
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【LS175】
低活性を征す テンション操作の匠。
一言で“低活性”とはいうものの、水温・水質変化などによるものからスポーニングによるものまで
さまざまな状況で我々は“低活性”の難局面に直面する。
LS175に与えられた使命、それはひと際難しいセンシティブなカワハギを攻略すること。
その際アングラーが苦心するのは、いかにカワハギに“餌を吸わせるか”ということだろう。
LS175の穂先部は極めて柔軟に曲がりこむ仕様となっている。
カーボン素材で表現可能な限界値ともいえる繊細なカーボンソリッドタフテック∞を長めに配置。
それによりゼロテンションからマイナスの釣りにおいて仕掛けのテンション管理をミリ単位で行えるかのような操作性を追求した。
繊細な穂先は集寄・中錘を用いた操作性の向上だけでなく、目感度の表現力にも寄与する。
また、荒天によるタフコンディションにおいて、仕掛けを水中において安定させる点でも一役を買う。
不意に訪れる難局面を楽しく攻略させてくれる竿、それがLS175。
【H177SP】
横の釣りを征す 感度の猛者。
H177SPという竿は先代モデルの時点で既に完成された竿であり、水中の様子を手に取るように感じ取れる“名竿”であった。
そんな名竿を7年の歳月を経てブラッシュアップするためStephanoチームが欲した進化点、それはカワハギのアタリを察知してから、
掛けるか待つかを判断するための“間”の創出。
H177SPの真髄は横の釣り、すなわちキャストを用いた広範囲を探る釣りだ。
横の釣りは潮流・風による影響を受けやすいが、そのなかでも海中の様子を鮮明に捉える必要がある。
そのような条件下で先述の“間”を創出するため、穂先部にはタフテック∞を新規採用。
前作比でほんのわずかながら穂先に繊細な調整を施した。
その差がもたらす“間”がカワハギとの情報戦において大きなアドバンテージとなる。
また、穂先の軟化は手感度の低下を引き起こしかねないが、グリップ部をフルカーボンモノコックグリップ構造に
アップグレードすることで手感度を担保。
手感度と目感度を備えた新生SPが気難しいカワハギを正確に狙い撃つ。