【紫電一閃。鎧を脱ぎ捨て放つ、釣り勝つための攻めの一振。】
関西のトーナメントシーンや関東のバイブレーション釣法を改めて見つめなおした際に浮き出た疑問。
それは果たして全ての釣り人が快適さを求めているのかということ。
先行モデルと本製品とのコンセプトの違いは、快適性をとるか軽量性をとるかにある。
快適性を求めた「サーベルマスターXTUNE テンヤ」と軽量性を求めた
「サーベルマスターXTUNE 攻テンヤ」の決定的な違いはリールシートにある。
本製品は軽量性を追求した結果リールシートにマルチパーミングタッチCI4+を選択。
このことにより、軽量な電動リールや手巻きリールとのマッチングでタックルのトータル重量を抑えることができ、
より攻めたタチウオ釣りを可能とする。
そしてスパイラルXコアやハイパワーXといった基本的な構造設計は上位機種であるLIMITEDから引継ぎ、シャープな操作性は堅持。
また、糸ガラミの発生しやすい穂先部には軽量でトラブルレスなXガイドを搭載し、タチウオとの真っ向勝負をサポート。
快適に釣りをすることだけが釣りにあらず。全てを投げうってでも、さらなる1尾を求めることもまた釣りである。
ストイックに釣果を求める全アングラーに捧ぐ攻めの1本、それがサーベルマスターXTUNE 攻テンヤ。
【アイテム紹介】
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※商品詳細画像はイメージ画像
【82MH170】
操作性とクッション性の調和
82MHという番手に求められる性能。
それは操作性・クッション性といった基本性能が高次元に両立されたスタンダードな性能。
テンヤをしっかりと操作可能な張りのあるバットは一見、硬いと思われるかもしれないが、掛けてからは曲がる追従性も共存。
穂先にはタフテック∞を採用し、カーボントップが誇る手感度と目感度を高次元で両立。
日本全国どこでも扱いやすい、攻めの8:2調子。