【イカと関わるすべての時間を、感動で満たすために。】
「エメラルダス」。それはDAIWAが世界に先駆けて立ち上げた、スクイッド・ゲーミングのトータルタックルブランド。その手にイカをもたらすために。
そして、その最高の瞬間が訪れるまでの、イカと関わるすべての時間を、感動で満たすために。
爽快なキャストフィールを。フォール、ステイ、フッキングまでの、ただ待つだけだった時間に、変化と予兆を伝え続けてくれる感度を。大物とのファイトでも安心な信頼感を。
そして、トータルデザインだからこそ成せる、快適な操作感と、カメラロールで映えるフォトジェニックさを。
エメラルダス。手にしたそのときから、いつでも、いつまでも感動を贈りたい。
【水平フォール+小粒ボディー+SaqSasカンナ。イカメタルスッテ】
センターバランスによりイカを乗せやすい水平フォールを実現
乗りに差が付くコンパクトボディー(従来比約5%ショート化)
刺さりにこだわったSaqSas段差カンナ
幅広いエリアに対応したヘビーウェイト94g、113gを追加
【ダイワが提唱する「イカメタルゲーム」とは】
若狭、越前を中心に盛り上がりを見せているイカ釣りスタイル、それは従来の複数のスッテを用いた胴突き仕掛けでのアプローチではなく、金属スッテを単体で使用することで、よりダイレクトにイカのアタリを察知、「掛かる」のではなく「掛ける」というアグレッシブな釣法でイカを釣るというもの。
ルアー感覚の面白さはもちろん、リフト&テンションフォール・ロングステイといったテクニックで胴突きでは獲れないイカも攻略できるアドバンテージもある。
しかも使用するタックルがライトタックルなため、よりダイレクトにその駆け引きや引き味を楽しむことができる。ダイワではこのルアーテイストあふれる釣法を「イカメタルゲーム」と命名。
エギングのパイオニアブランドである「エメラルダス」の旗の下、こだわりの詰まった専用タックルをプロデュースしていく。
【メタルスッテ】
「オバマリグを落とし込んでいくとします。するとエギよりも下に位置するメタルスッテは、当然、先にイカに気づかれますよね。ということは、イカがメタルスッテに集中的に掛かるときは、目のまえにパッと現れたものを積極的に追いかけてアタックする、高活性状態だと判断できます。
つまりメタルスッテに掛かるときは、端的にいえばなんでも食ってくる。だったらメタルスッテには、それほどこだわらなくていい。信頼できるベーシックなものがあれば十分だと思いますね」
〇ボディ形状
「センターバランス、左右対称、ラウンド断面のオーソドックスなものが基本になります。そういうタイプが、やはり状況対応力も高いですよね。
あと、オーソドックスな形状の長所は、イカがどういう向きから抱いても、フッキングが決まりやすいところです。非対称形状であれば、抱き方によってはフッキング率が落ちることもありますから」
〇素材
「鉛とタングステンの2種類があり、それぞれによさがあります。比重の高いタングステンは、同じウエイトなら細身でコンパクトに仕上がるので、深いレンジにもスッと落ちていきますし、アクションの切れもいい。
ボディのシルエットも小さいので、タングステンはコイカには強いんです」 「ただ、タングステンだとアクションの切れが良すぎることもある。
一方、鉛は、滑らかで角のない、ナチュラルな動きをするんですよ。デカいイカはそういう動きが好きなんですよね」
〇カラー
「メタルスッテに乗ってくるのは、活性の高いイカですから、色はそれほどこだわらなくていいと思います。明るい色、暗い色、ご当地ヒットカラーなど、何パターンか揃えれば大丈夫ですよ」
【エギ】
「メタルスッテとは真逆で、エギは種類が必要なんですよ。ステイしているのを、じっくりと見て、抱きますから。エギは当たり外れの差がものすごく出ます。
そこはオバマリグの面白いところ。下のスッテは少ない色数をローテーション、上のエギはイカのお好みに沿うように、たくさんの種類を用意しておくべきだと思います」
〇専用設計
「オバマリグ専用に設計されたものが、当然、使いやすいです。エメラルダスイカメタルドロッパー タイプEは、オバマリグにセットするために開発されたものです。
ステイ時には、やや前傾の水平姿勢を保ちながら、潮にフワフワと乗って、オートマチックにイカを誘ってくれます。専用じゃないエギを流用すると、仕掛けに絡むなどのトラブルも多くなってしまうんですよね」
〇カラー
「エギセレクトで大事なことは、動き、シルエット、カラーの順番でしょうね。カラーは最後。でも、無視はできない。確実に釣果に関係してきますから。
カラーローテーションのセオリーがないのもやっかいなところです。集魚灯が効き、イカのレンジが上ずるにつれて、ヒットカラーが変わったりもしますしね。
レンジが浅くなるほど、カラーの差がシビアに出る傾向はありますね。だからエギのカラーは多めに用意していただくのがいいと思います」
※商品画像は、選択中の商品と異なる場合がございます。 ご購入の際は、「選択中」に表示されているカラー名/重さ/サイズをお確かめの上、カート投入お願いいたします。
※商品詳細画像はイメージ画像